2009年1月生まれ、台湾で生活するチワワ・瑠依(ルイ)の日々。
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早すぎる旅立ち
ルイの心配をしてくれていた皆様、、
報告が遅くなってごめんなさい。。

3月22日に我が家の天使となった瑠依ですが
5月18日深夜、本当の天使となって我が家から旅立ちました。
奇跡が起こってほしいという願いは叶わず、
生まれてから3ヶ月と25日。早すぎる旅立ちでした・・

金曜日から血管点滴を続けるも状態は変わらず
家にも帰れなかったルイ。自分の体よりも大きな点滴の機械の
そばで弱々しく横たわっている姿が本当に見ていて可哀想でした。
月曜日にまた血管注射を続けてもらおうとしたらどこの血管も
細すぎてこれ以上負担は掛けられないと、自宅に帰ってきました。

そのことは、もう方法がないということを意味し、
私は一緒にいてあげることしかできませんでした。
一日中、Junが帰るまでずっとだっこしてました。

力がなくて、痩せすぎてもう歩けなくなっていました。
それでもトイレに行こうと、立ち上がろうとしたり
もっと傍に来たいと私の肩までずりずりあがってきたり・・
力ないのに最後までペロペロしてくれました。

Junが帰ってきて、ふたりで並んでだっこしていると
私とJunをふらふらと行ったり来たり・・
そのうち鳴き始めて落ち着きがなくなり意識もおかしいようだったので
獣医さんへ連絡し、病院へ・・
そのまま天国へ行ってしまいました。

小さい身体に注射ばかりされて、注射器でご飯食べさせられて
本当に可哀想だった・・。
食べるの大好きで遊ぶの大好きだったのに
食べても身体が受け付けず、体力なくなって遊びたくても
身体がついていかなかったんだよね・・

もちろん、日本に一緒に連れて帰る予定だった。
実家の母も、会うのを楽しみにしていたので辛かったようです。
そして台湾の友達のワンちゃんにも会うのを楽しみにしていました。
勝手に親同士で彼氏彼女に・・なんて言ってデートの約束まで
していたり、これからいろんなことが待っていたのにな。
家の中と、病院しか見せてあげられなかった・・

2ヶ月も一緒にいなかったなんて信じられません。
もっと長く一緒にいたような気がします。
本当に短い間だったけど、瑠依と過ごした時間はとてもとても、
愛おしく、かけがいのない時間でした。

先生にもう長くないかもという話をされたとき、そして18日の朝
家に帰ると決めたときが一番辛かったです。ルイの辛い姿をずっと
見てきたし、少しずつ覚悟ができていたのかもしれません・・。
今は、多分皆さんが思うほど落ち込んではいないので心配しないで
くださいね。。
今頃ルイは天国で元気に走り回っていることと思います。
もう辛い思いをしていないんだ、と思います。

短い間でしたが、このブログで瑠依が生きた証を残せて、
そして縁あって皆さんと交流が出来て良かったです。
本当に皆さん優しい方で・・コメントにいつも勇気づけられていました。
ありがとうございました。
このブログはこのまま残しておこうと思います。

瑠依の忌い後、瑠依のぶんまで生きて欲しいと、
後継者のことも考えているのでそのときはまた報告しますね。

本当に今まで、ルイを気遣ってくれてありがとうございました・・!

200905 037
最期にルイをこのお花で囲んであげました・・
残っていた、まだつぼみだった部分が咲き始めました。
このお花屋さんで偶然にもルイと同じ柄のチワワと遭遇。3歳だそうです。
私に向かって猛烈に吠えて来たので長生きしてね、と言いました。

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